各地で、子どものためにできることを
模索している方たちがたくさんいらっしゃいます。
それは、なぜか。
みんな、5年後、10年後に後悔をしたくないからだと思います。
あの時、おとなとしてできることがあったのではないか、と。
私たちもそう思いたくない。
「何ができたかは分からんけど、でも、がんばったけん。」って
いつか言えたらいいなって思っています。
「あの時、大変だったね。でも、今があってよかったね。」って
みなさんと笑える未来だったらいいなとも思っています。
これまで、思っていても動くことはなかった。
誰かがやってくれる。私一人の力なんて・・・と甘えていたから。
でも、だから、「今」をつくってしまった。
今を生きているおとなとしての責任を感じます。
思っているだけでは形にならない。
だから、小さいことからでも形にして、
できることをはじめてみようということになりました。
駆け出したばかりの会ですが、
みなさまにとっての、何かの「きっかけ」になればと思っています。
大きなことを望んでいるわけではありません。
社会的・政治的活動をしようと思っているのでもありません。
ただ、わが子が強くたくましく、そして、希望を持って生きていける
宇和島を残してやりたいと願って、
家庭からできることを始めます。
愛媛新聞 24年3月7日
8日~10日まで3回の連載をしていただきました。
連載分につきましては、リンクページのhand to handのところに載せています。
「何ができるんだろう。」って心が折れそうになる時があります。
「こんなことしたって・・。」ってあきらめそうになる時があります。
「何が正しいんだろう・・。」って不安にかられるときがあります。
それでも、今あきらめることは、
我が子や子どもたちの未来をあきらめることになるかもしれないという思いで、
踏ん張りなおして、今日もできること、頑張ります。
アンケート結果には、今、川俣で踏ん張ってる方たちの想いがつまってる。
どうか、少しでも早く皆様の心に明るい光が見えますように。
何ができるかわかりませんが、今後も応援を続けていきたいと思います。
愛媛新聞 23年12月25日掲載
会の活動について紹介いただきました。 今後、県内の会と連携して活動を展開していければと思います。
2月4日には、東京から短期保養に来られたご家族についての記事も掲載していただきました。
保養希望の方についての情報も載せています。以下がそのページです。
福島県の新聞にも紹介していただきました。
福島県川俣町の市民団体「hand to hand project kawamata」を通じて、おみかんを地元の子どもたちに食べてもらうことができました。記事は次のように書いていただきました。
川俣町の子どもの健康を守ろうと活動する団体「hand to hand project kawamata」は16日、愛媛県から受けたミカンの支援物資を同町のNPO法人コミュニティちゃばたけとママサロンに贈った。
ミカンは愛媛県の「うわじま こどもと未来を考える会」と河野みかん園から寄贈を受けた。「みんなで乗り越えていきましょう」などのメッセージが添えられていたという。同日は同団体事務局の阿部華美さんが川俣町の同NPO事務所を訪問。
「小さい子どもさんとお母さん方に食べてほしい」と、同NPOやママサロンで活動する保護者やこどもにミカン各1箱を手渡しした。
川俣の子どもたちのおいしそうにみかんを食べる写真も合わせて会へ送ってもらいました。
子どもたちのために何かのお役に立てたなら、とてもうれしいなと思います。
日本、そして、世界中の人々が幸せに生きる。
これからを生きるこどもたちのためにできること。
わたしたち、おとなにできること。
一人で悩まず、一人で頑張りすぎず、
みんなで手を取り合って、少しずつできることを始めていきませんか? 大好きなこのふるさととともに。
「おみかんと
一緒に届けてあげて。」と
会員さんが作ってくれました。
おみかんの手作りマグネット。
「みかんくん」
ありがとうございます。
だれのもとに届くでしょうか。
小さな幸せが
「あなた」のもとへ
届きますように。
ちょっと発信したら友達増えたよ❤
イラストレーターの
八木メイさんが
楽しく分かりやすく、
野呂さんのお話会の内容を
イラストにしてくれています。
宇和島から松山へお引越し。頑張ってくださいね。