定期的に「寄り合い」を行っていました。現在は、気の合う仲間とお茶会をしています。

 会では、放射能に対する対応だけではなく、こどもたちに少しでも明るい未来を残せるように、そして、こどもたちの健康な体作りを目指して食に関する問題も取り上げながら、何人かで集まって勉強会をしていました。勉強会とはなかなか気恥ずかしい程度だったので、寄り合いと称して楽しく活動していましたが、現在は、それぞれの時間の調整が難しく、行うことができていません。しかし、いつか、また・・・という気持ちでいます。

 状況は日々、刻々と変化しています。情報は、自ら調べ、よりよいもの、新しいものを収集し、活用することが必要だと思います。

福島県川俣町でアンケートを実施させていただきました。

 2年間、継続してアンケートに協力いただきました。2年目は避難・移住されているご家庭にも協力いただきました。ありがとうございました。

25年3月12日 愛媛新聞3面掲載記事より
25年3月12日 愛媛新聞3面掲載記事より
24年3月7日 愛媛新聞掲載
24年3月7日 愛媛新聞掲載

8日~10日までアンケート内容をまとめたものを連載していただきました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2年が立ちました。

この2年という月日は、生活上の時間の経過であり、

心が癒され、安心を感じることができる時間とは無縁だと感じます。

今後も小さなことではありますが、応援を続けていきたいと思います。

福島県川俣町へ応援の気持ちを届けました!!

3月18日に福島県川俣町で野呂さんのお話会があります。応援しているhand to hand project kawamataさんたちが主催で、一応、うわじま こどもと未来を考える会は協力団体ということにしてもらっていますが、果たして何ができるんだろう・・・と考えていました。

ちょうど、3月7日~10日まで、川俣町で集めていただいたアンケート結果を愛媛新聞で記事掲載してもらえることになり、その新聞をお送りしたらどうだろうと考えました。そして、こちらで呼びかけたところ、46部の新聞が集まりました。7日~10日までを一セットにし、お送りしました。そこには、心のこもったメッセージや手芸品なども添えられていました。それらも合わせて、おいしいイチゴと共に、福島県川俣町へお届けしました。少しでも応援の気持ちが届くといいなと願っています。

 先日、「新米ができたので、福島の方へ応援の気持ちを込めてお送りしたいのですが・・」と声をかけていただきました。いただいた新米は、小分けにしてお送りさせていただきました。農家さんたちは、ただただ、みんなにおいしいものを食べてほしい一心で大変な農作業をこなします。「安心・安全」「食べる・食べない」という以前にやはり、今回の事故は残念でなりません。

放射能の学習会に参加させていただきました。

 3月5日にコープで行われた放射能学習会に参加させていただきました。みなさんと意見や感想交流を行い、勉強になりました。ありがとうございました。 感想をまとめていただきましたので、許可を得て、紹介させていただきます。

( 感 想 )

・放射能のことは気になっていたが、自分からは調べようとはしなかった。地元に伊方原発もあることだ    し、またその恩恵も受けている。難しい問題だからあえて考えないようにしていたところもあったが、もっと自分も考えないといけないと思った。  

・東北は遠いからと、何も力になることができないと、一歩離れていたところから見ていた。しいたけの話など、聞いてびっくりした。(大好きでよく食べていたし・・・)今日の学習会を通して、学ぶことは大切だと思った。  

・知らないことは怖いなあ~と思った。子どもたちには未来があるので、美しい自然を残してあげたいと思った。

・こうした放射能の学習会をすると話題が暗くなるので、気分が重くなりがちだが、知ることは大切なので、前向きに考えていきたい。 

・興味をもつことは大切。  

・今更ながらに、環境など関心をもって考えていきたい。  

・怖がるだけではなく、おおらかな気持ちを持つことも大切。子育てする上でいつも神経質になりすぎるのもよくないように思う。バランスが大切。  

・今回の大震災の後の報道で涙を流したことがないのに、泣いた。でも、泣くだけで、募金以外に行動を起こしたことがなく、行動を起こしている人たちはすごいなあと思う。 

・話題になっているときだけでなく、常にモチベーションを高めていくことが大切だと思う。

 

 貴重な時間をありがとうございました。参加いただいた方に感謝しています。

  

ミカンやお野菜のお届けのお手伝いを行ってきました。

福島や被災地の方たち、子どもたちに元気になってもらいたい!!

そんな思いから、ミカンやお野菜をお届けしてきました。

現在も、この活動を通してつながっていただいた農家さんたちが、個別に応援を続けていただいています。

継続することは、とてもエネルギーのいることです。本当にありがとうございます。

私たちも、できる範囲で今後も応援を続けていきたいと思います。

福島県川俣町の市民団体「hand to hand project kawamata」を通じて、おみかんを地元の子どもたちに食べてもらうことができました。福島の地元紙でも取り上げていただきました。 

 川俣町の子どもの健康を守ろうと活動する団体「hand to hand project kawamata」は16日、愛媛県から受けたミカンの支援物資を同町のNPO法人コミュニティちゃばたけとママサロンに贈った。 ミカンは愛媛県の「うわじま こどもと未来を考える会」と河野みかん園から寄贈を受けた。「みんなで乗り越えていきましょう」などのメッセージが添えられていたという。同日は同団体事務局の阿部華美さんが川俣町の同NPO事務所を訪問。「小さい子どもさんとお母さん方に食べてほしい」と、同NPOやママサロンで活動する保護者やこどもにミカン各1箱を手渡しした。

宇和島のみかん農家さんの協力を得て、みかんとりを行いました。このみかんは、山形県に自主避難されているお母さんや子どもたちや沖縄の球美の里に保養に来ている子どもたちやお母さんたちに食べていただけるようにお送りしました。メッセージカードも子どもたちが手作りしました!!

野呂美加さんお話会を開催しました。

11月3日に野呂美加さんのお話会の企画、開催を行いました。

当日は、100名ほどの方に足を運んでいただきました。TVなどでは伝わっていないとても大切な内容をお伺いすることができ、大変勉強になりました。

野呂美加さん、チェルノブイリへのかけはしの活動をお知りになりたい方は、こちら。

http://www.kakehashi.or.jp/

 

中村美紀さんのお話を聞きました。

中村さんは、3人の女の子のお母さん。福島県で栄養士・お料理教室の先生をされていました。郡山市食育推進評議委員もされていました。現在は、山形に避難しておられます。10月に一週間、12月に10日間滞在され、各地で福島の子どもたちの現状やお子さんの3・11以降の様子についてお話しいただきました。知っていきましょう。 福島や関東のお母さんたちがどんな思いで今、子育てをしていらっしゃるか。

今後、私たちは子どもたちに何を伝え、何ができるのか・・・。

中村美紀さんについて、お知りになりたい方は、こちら。http://mikttymama.exblog.jp/

 

広河隆一さんの講演会を開催しました。

詳細はこちら

 

DAYSJAPAN編集長の広河隆一さんに講演していただきました。

静かな物言い。真実を追い求める姿。

お話が聴けてよかったです。お会いできてよかったです。

当日は、100名を超える方にお話を聞いていただくことができました。

広河隆一さん、DAYSJAPANについてお知りになりたい方は、こちら。

http://www.daysjapan.net/

広河隆一さんが編集長をされている「DAYS JAPAN」最新号、

                       沖縄の保養所建設に関するお知らせが載ってます。

杉本祐子さんのお話会を開催しました。

詳細はこちら

 

福島県浪江町在住の杉本祐子さんにお話していただきました。

保養を目的として来られたにもかかわらず、気持ちよくお話会を引き受けていただきました。

2か所で約60名ほどの方にお話を聞いていただくことができました。

お話しするのは苦手だとおっしゃっていましたが、

杉本さんの想いがあふれた内容を聞かせていただくことができました。

応援していきたいです!!

 たくさんの方が避難するか、しないかで悩んでいる。そんな状態であることをツイッターで知りました。愛媛、宇和島いいところです。仕事、学校、住むところなど心配なことはたくさんあるでしょうが、もし、この宇和島を選んで来てみようと思われましたら、どうぞ、頼ってください。まあ、思うような仕事はないかもしれません。今までみたいに快適な生活はできないかもしれません。でも、人はみんな穏やかでいい人ばかりです。全力で応援しますから!!いつでも、お問い合わせページから連絡ください。

「みかんくん」

 会のお母さんからの提案をいただき、たくさんの「みかんくん」を作成。

 小さな喜びにつながるといいなと願いながら、これまでにたくさんの「みかんくん」を各地に送り出すことができました。ありがとうございました。

 発信するからかえってくるものがある。これからも、ぼちぼち発信していきたいです。

twitter 情報

愛媛_マルワカリWEB

宇和島市HPより

エコなココロ