お手紙プロジェクト!お手紙のやりとりを通じて様々なことを感じました。

一人一人に想いがあります。感じたことがあります。

簡単にひとくくりにしてほしくない。そう思います。

子どもたちの心をつなぎたい。お母さんたちの心をつなぎたい。 

福島の方たちの想いを知ること。 

何ができるかわかりませんが、聞くことならできる。 

そんな想いからこのプロジェクトを開始しました。

愛媛新聞 24.5.1
愛媛新聞 24.5.1

NPO法人たんぽぽ作業所のメンバーさんが

千羽鶴ツリーを作成してくれました。

はじめてこちらからお届けしたお手紙と一緒に、お届けしました。

山形で避難されている方たちのクリスマス会で、

この千羽鶴ツリーとお手紙を紹介していただきました。

「遠くからも応援してもらってるんだね。」「ありがたいね。」

とお母さん同士でお話しいただいたそうです。

数か月前、

こちらから千羽鶴を被災地にお届けした際にも

たんぽぽ作業所さんにはご協力いただきました。

それからもずっと折り続け、 作成をお願いした時には、

すでに千羽折り上がっていました。

積み重ねる。

小さなことですが、 この折鶴のように

このお手紙プロジェクトもどこかの誰かの 笑顔につながることを夢見て、

継続できたらいいなと願っています。

たんぽぽ作業所の皆さん、ご協力ありがとうございました。

お返事をいただいて・・・

お返事をいただき、ありがとうございました。

山形から、お返事が届きました。

宇和島のUさんのところへKさんから。

宇和島のYさんのところへMさんから。 そして、他5家族にも。

始めたとき、ほんとにつなげることなんてできるんだろうかって思ってました。

でも、やってみないと分からないと思い切って始めました。思い切ってよかった~。

つなげてもらった山形のKさん、Mさん、Uさん他多数の方。ほんとにありがとうございました。

宇和島のUさん、Yさんからお手紙を読んだ感想いただきましたので紹介させてもらいます。

手紙、読みました。

娘と一緒に読ませていただきました!娘は、

「お母さん、今度は写真を一緒に送ろうね~。文通って、楽しいね」って言ってました。  

でも、お手紙の中に

「バカ殿が好きだけど、最近は見ていません。っていうところがなんか悲しいなあ~」って言ってました。

なんで見てないのか、原因は分からないのですが・・・。  

Kさんは、とてもしっかりとしたキレイな字を書かれる方で、きっと、いや、絶対年下なんだけど、

落ち着いていてしっかりされている方なんだろうなという印象です。  

年上ってだけで、落ち着きのない私ですが、娘同様、これからの文通が楽しみです。  

お役に立つっていうより、共に歩ませていただこうって思っています。  

こんな機会をいただいて、ありがとうございました。  H24.3.6   Uさんより

Uさんからのお返事に添えて、お子さんのお洋服やTさんの作ってくれたバックなどを合わせて送りました。Kさんのお子さんのお誕生日に合わせて。Uさんの娘さんは、Kさんの娘さんにかわいいプレゼントも用意してくれていました。喜んでもらえるといいですね。

お手紙をもらって、いろんな葛藤があるんだなあと思いました。

放射能のこととか、生活とか、人間関係とか、いろいろあって・・・。

考えることに疲れて嫌になることもあるんだけど、

福島のことを思ってくれている方がいる限り、頑張れるって。

いっぱい、大変なことあるだろうに、でも、

明るくて強いな。

そんなふうに思いました。    H23.3.9  Yさんより

このお手紙プロジェクト。家庭同士の小さなことです。

でも、こどもたちにとっては、とても大切なことだと思っています。

そして、おとなにとっても。

お互いを知ることから、スタートしていきましょう。

 

我が家にもお手紙が届きました。

子どもたちは、さっそく、喜んでお返事を書いてました。

今後の子どもたちのやりとりが楽しみです。

 

届けられたお手紙には、3・11以降のお母さんの苦しい胸の内がしっかりと綴られていました。

たった一人の胸の内。でも、大切なお一人の胸の内。

私たちは、もっともっとそうしたお一人お一人の声を聴くことが必要ではないか・・・。

そう思いました。

 

なぜ、楽しい番組を見ていないのか。

それをお互いに語ることで、こどもながらに自分の気持ちを整理したり、

相手の気持ちを思いやる力が身についていくのだと思います。

親にとってもすてきなつながりにしてもらえたらと思いますが、

こどもたちにとってもすてきな経験になればいいなと願っています。

 

今更ながらに、この無謀なチャレンジにお付き合いいただいた宇和島のご家族。

それに答えてもらった福島県(避難されていてもお気持ちはみんな同じ、だと思いまして、こう書かせていただきますね。)のお母さん、お子さんたち。ありがとうございます。

 

みんなで、乗り越えていきましょう。きっと大丈夫。大切なものさえ見失わなければ、きっと・・・。

メッセージカード集をお届けしました。

福島県川俣町で活動されているhand to hand ★project★kawamataのお母さんたちに向けて、メッセージカード集、千羽鶴、そして、おみかんをお届けしました。それから、「みかんくん」たちも!!子どもたち、喜んでくれるといいな。こちらの想い、少しでも伝わるといいなと願っています。

イラストは、八木メイさんが一つ一つ心を込めて手作りしてくれました。カード作成に協力いただきました皆様、メイさん、どうもありがとうございました。

「みかんくん」

 会のお母さんからの提案をいただき、たくさんの「みかんくん」を作成。

 小さな喜びにつながるといいなと願いながら、これまでにたくさんの「みかんくん」を各地に送り出すことができました。ありがとうございました。

 発信するからかえってくるものがある。これからも、ぼちぼち発信していきたいです。

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愛媛_マルワカリWEB

宇和島市HPより

エコなココロ