寄付を頂きました

 

退職女教師の会様から先日寄付を頂きました。

この寄付金は、福島県で子ども達の内部被曝を測定している団体へ送らせて頂くことに致します。

新たな検査機器購入の資金の足しにして頂こうと思います。

 

退職女教師会の皆様、ありがとうございました。  

 

吉川

 

No Nukes えひめに参加して

12月1日(日)、松山市掘之内の城山公園やすらぎ広場で No Nukes えひめが開催されました。

私は息子と行ってきました。

他にも宇和島から参加する方々と知り合い総勢24名で参加しました。

 

原子力規制委員会による新規制基準審査の進む四国電力・伊方原発を再び稼働させてはならないと、愛媛で今まで開催した中で最大級のイベントでした。

 

夏の選挙でみどりの党から立候補し、新しい形の選挙戦で注目された三宅洋平氏(音楽家)

山本太郎氏(参議院議員)

広瀬隆氏(作家)

秋山豊寛氏(元宇宙飛行士)

斉間淳子さん(八幡浜・原発から子どもを守る女の会)

ミサオレッドウルフさん(首都圏反原発連合)

木村俊雄氏(元東電技術者)

 

などなど、他にも様々な人がトークやライブを繰り広げました。
また、数多くのマルシェも開かれ、体や地球に優しいおいしいお料理も楽しむことが出来ました。

 

プログラムは午前、午後の部と分かれており、その後サウンドデモという流れでした。

 

愛媛県内外は勿論、近畿、九州、関東からも駆けつけた人々も数多く、デモで私の近くにいた広島、岡山、大分、山口から来られた方々は、伊方に何かがあれば自分達の土地もたちどころに失ってしまうという危機感が強く、地元愛媛の人は今どれ程の危機感を抱いているのだろうと感じました。

 

多くの子供連れの家族も参加していました。

私の小4の息子よりもずっと小さな子ども達が一緒に歩いてデモに参加していました。

午後からは生憎の雨だったのですが、楽器を鳴らしたり、手作りのプラカードを持ったりと思い思いに歩きました。

 

原発を語ることは少しも難しいことではありません。

 

震災から1000日経っても14万人を超える人がまだ避難生活をしている。

発電時に生じる放射性廃棄物を2万年以上どうやって保管するの?その方法もまだ決定していない。

こども達に「コレ食べないで」「アレ食べないで、放射能含んでるから」

 

これだけでも原発を嫌だと思う理由に充分です。

子供の食事や環境問題に関心があるのに、原発の話になると考えることを止めてしまうのはもったいなさ過ぎる。全部つながっているのに。

 

2年前、震災のあった年の12月。

東京から宇和島に短期保養に来られた家族がいました。彼らはその後徳島に母子移住しました。

その彼らが徳島からこのイベントに参加していました。

新しい土地で新しい生活を始めて前に進んでいる事、とても嬉しく思いました。

 

次にNo Nukes のイベントがある時には、是非あなたも参加してみて下さい。

思っているよりもずっと面白くて気持ちがいい、って感じると思います。

 

 

吉川

 

 

 

 

 

 

「みかんくん」

 会のお母さんからの提案をいただき、たくさんの「みかんくん」を作成。

 小さな喜びにつながるといいなと願いながら、これまでにたくさんの「みかんくん」を各地に送り出すことができました。ありがとうございました。

 発信するからかえってくるものがある。これからも、ぼちぼち発信していきたいです。

twitter 情報

愛媛_マルワカリWEB

宇和島市HPより

エコなココロ