書籍紹介

どれも貸し出し可能です。必要なら、ご一報ください。

松山在住の松野元さんの著書です。

「原子力防災」 松野 元著 _画像1

(本を紹介いただいた方より)

今年の初めから、ある一冊の本が注目を集めていますので、会の皆様に紹介してください。著者は、元四国電力の社員の方です。2000年に四国電力から原子力発電技術機構(現・原子力安全基盤機構)に出向き、その間に「原子力防災」という本を出版しました。原発を推進する方が福島の事故から5年前に原発の危険性と事故対策の不備を指摘しています。現在は出身地の松山に定年退職されて住んでおられます。

会員さんより教えていただきました。

「生きること」を深く問い直すきっかけになるような、素敵な本です。

発行所 大月書房
発行所 大月書房

現在、こんな時だからこそ、地元紙の新聞の大切さを感じています。

震災時、地元紙がどんな思いで作成されたか・・・。文字の先に、たくさんの方の想いがつまってる。

それを知ることができた一冊です。

文藝春秋刊
文藝春秋刊

2011年10月から朝日新聞紙上でスタートした連載「プロメテウスの罠」の第6シリーズまでの内容が書籍化されたものです。何も終わってない。3・11からすべて進行中なんだ・・・。

 そう実感する1冊です。

著書 朝日新聞特別報道部
著書 朝日新聞特別報道部

長年、原子力発電に関わってこられた小出先生が書かれた本です。

著書 小出 裕章
著書 小出 裕章

2011年11月3日 野呂美加さんに宇和島で講演していただきました。気さくで素敵な方でした。

「子を必死で守りたいという親たちの愛情、それだけが放射能に負けない」

それは、感情論で出た言葉ではなく、様々な実践の上に成り立つ深い言葉でした。

著書 野呂美加
著書 野呂美加

野呂さんの著書はまだほかにもありますので、興味のある方はお問い合わせください。

チェルノブイリでの経験をもとに、日本のお母さんたちに向けて分かりやすく調理や生活面で気を付けることをまとめて書かれています。絵や写真つきでとても読みやすい本です。

著者 ウラジーミル・バベンコ
著者 ウラジーミル・バベンコ

TVでもよく拝見する武田先生。尾木先生との対談も交え、子どもを放射能からどう守っていくかについていくつかの項目に分けて、分かりやすくまとめられています。

著者 武田 邦彦
著者 武田 邦彦

様々な観点から、放射能を防ぐ知恵について書かれています。放射能対策、3・11以降の暮らしの知恵、防災グッズ等。「いざ」という時。みなさんはどうしますか?「その時」になってからでは遅い。分かっているけど・・・何もしていない・・。という方は、一度読んで見られてもいいかも。

発行所 三五館
発行所 三五館

勢いよく書かれているこの本。おもしろいです。とにかく幅広い。

うまく説明できませんけど、痛快です。一読の価値あり。

発行所 三五館
発行所 三五館

放射能対策で大事なことは、抵抗力を落とさないこと。そのためには、腸内環境を整えることはとても大切だと思います。身体によいとされる乳酸菌について、詳しく書かれた本です。

一読してみてはいかがでしょうか?

「みかんくん」

 会のお母さんからの提案をいただき、たくさんの「みかんくん」を作成。

 小さな喜びにつながるといいなと願いながら、これまでにたくさんの「みかんくん」を各地に送り出すことができました。ありがとうございました。

 発信するからかえってくるものがある。これからも、ぼちぼち発信していきたいです。

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愛媛_マルワカリWEB

宇和島市HPより

エコなココロ